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CIP レベル1の紹介

CIPレベル1のコースは、6日間で60時間以上をかける集中講座であり、防食塗装と検査の基礎技術の習得を講義と実習とを組み合わせて行っています。
このコースを履修すると鉄鋼構築物の塗装工事の検査に必要な技術と実践の基礎を身に付けることができます。 レベル1に合格すると、「コーティング・インスペクター レベル1認定」と称されます。

CIPレベル1は塗装施行と検査についての基本的な技術を集中的にマスターしてもらう初期コースです。60時間以上に及ぶ講義と実地練習を行います。したがって、このコースは、鉄鋼構造物の塗装検査における技術的な基礎と実地検査作業での基礎をマスターしてもらうことを目的としています。
このコースは塗装検査員の養成を目的としているが、塗装と検査をより理解したいと願っているプロジェクト エンジニア、品質保証担当者、請負業者、塗料メーカーとその販売代理店、メンテナンス担当部署等にとっても有益です。 CIPレベル1研修講座を受講するためには、経験、学歴、予備知識等の要件は必要ありません。

講義と実習は、日本語で進められます。
レベル 1の修了試験は、実習レポートの作成と提出(日本語で作成、提出)、検査機器の実技および、筆記試験が行われます。各試験問題は、日本語で作成されています。

CIP レベル 1 講義のハイライト
腐食反応の基礎 プレジョブ(工事開始前)会議
塗料の紹介 MSDSおよび製品データシートの読み方
塗料と硬化メカニズム ケーススタディ(4例)
塗装技術 環境測定機器と作業環境の測定
検査員の役割 素地調整と規格(ISO, SSPC, NACE)
検査の手順 塗布手順
塗装工事仕様書 塗装不良や欠陥
非破壊検査機器および目視検査用ISO,SSPC規格 現場実習作業(ブラスト、エアーおよび エアレス スプレー)
報告書の作成 工事ログブックの作成
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