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CIP レベル2の紹介

CIPレベル2は鉄鋼および非鉄構造物表面のより高度な検査技術と特殊な施工方法に焦点を当てています。このコースは素地調整(下地処理)、塗料のタイプ、検査の判断基準、特殊なコーテイングやライニングを含む、各種塗料の欠陥の形などについてより深く学習していきます。塗装検査の知識をより深めたい人、あるいはNACE承認塗装検査員免許を取得したい人に対して、望ましいコースです。
またIMO関係の塗装検査員に対する要求では、このレベル2の資格が要求されます。

  • レベル 2 に進むには、レベル 1 に 合格しなければなりません。
  • レベル 2 に合格すると、「コーティング・インスペクター レベル 2 認定」と称されます。

講義と実習は、日本語で進められます。

レベル 2の修了試験は、検査機器の実技および、筆記試験が行われます。

各試験問題は、日本語で作成されています。

CIP レベル 2 講義のハイライト
遠心ブラスト ウォータージェット
除湿 コンクリートおよびセメント状素地面
非破壊及び破壊検査テスト器具の使用と実習 塗料データシートとMSDSの書類
可溶性化学塩類のテスト 耐火、船底、耐熱等の各種塗料のタイプ
塗料のタイプと検査基準 塗料の性能の基準と塗装欠陥の原因
パイプライン、シートライニング、レンガ、タイルなどの特殊施工方法における塗装技術 金属溶射、溶融メッキ、自動塗装などの特殊塗装技術
仕事環境を取りまく人員のいろいろなパーソナリティ(個性)のタイプと改善のテクニック カソード防食(カソーディック・プロテクション)
グループ作業とケーススタディー演習 実験室における試験器具とその試験方法
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