CIPのトップ > 原子力プラント塗装検査官講座 

原子力プラント塗装検査官講座

このトレーニングプログラムは、ASTM D 33 Committeeの座長を務めているJon Cavallo氏が中心になって作成したもので、アメリカ合衆国原子力規制委員会(US Nuclear Regulatory Commission)のインスペクターのトレーニング要件(ANSI N101.4ならびにASME NQA-1)を満たしております。

認定書受講対象者

  • 原発の塗装検査官あるいは塗装スペシャリストを目指す方
  • 品質保証担当者
  • 塗装請負業者
  • 設計/エンジニアリング会社
  • 原発プラントメーカー
  • 塗料メーカー
  • 塗装検査会社

受講資格要件

受講のための資格要件はありませんが、NACE CIP Level 1を修了しているか、同等のトレーニングを受けた方に適当しています。

資格認定の要件とタイトル

認定の要件(修了試験に70%以上の得点、CIP Level 1または同等の資格を保有していること、および原発施設で160時間以上の作業経験)を満たしていればCIPの資格に原子力施設の塗装検査官の資格が追加認定されます。

NACE Coating Inspector - Nuclear Facilities Certification Supplement(NFCS)

コース ハイライト
国際的にも、国内的にも超厳重な環境下で、如何にして塗装検査を成し遂げるかを 習得する プラントおよび業界の規制、作業の方法、および業界用語を十分に導入して、文字通り遵守する
原発に関係する20以上のASTMおよびANSI規格、その他(NACE/SSPC/ISO規格を導入 原発プラントの塗装システムのユニークな要件を包括した技術的仕様書を読む
塗料の重大な安全性と原発運転への影響を知る 原発プラントの塗装状態の評価をする
原発プラントで塗装検査を遂行する際のユニークな責務を確認する 修了試験
  • トレーニング期間:5日間
  • トレーニング時間:朝8時から17時

詳細NACE東京セクションへお問い合わせ下さい。 また講座の内容等のご質問は、松井(mat500@xrh.biglobe.ne.jp)または伊藤(Iso_Itou@shi.co.jp)までお知らせ下さい。

ページの先頭へ