CP3 カソード防食技師コース

CP 3―カソード防食テクノロジストコースは、

カソード防食の技術を教える6日間の集中コースで、受講者はNACEカソード防食テクノロジストの資格試験に備えます。このコースは、CP 2―カソード防食テクニシャンコースで講義された技術を基礎にして作られたコースです。カソード防食のデータの解説、カソード防食のトラブル対策、流電陽極方式と外部電源方式を設計する際の計算や、これら両方のシステムに起こり得る問題の回避等に重点を置き、カソード防食の理論的な概念と実際的な応用を網羅しています。コースは講義、議論、実習、教室での実験及びグル−プでの試験で構成されています。コースは、筆記試験で終了します。

このコースはカソード防食の分野において幅広い経験を持っている人、カソード防食について十分な技術的経歴を有する人を対象にして作られています。受講者は予め受講の60日以前に資格の審査請求を行い、教育と受講資格の確認を受けます。

CP3―カソード防食テクノロジストコースを受ける為には、各進路における資格を満たしていなければなりません。

進路1 進路2 進路3
8年間のカソード防食実務経験。その間技術的な責任が段階的に重くなっている事 6年間のカソード防食実務経験。その間技術的な責任が段階的に重くなっている事 3年間のカソード防食実務経験。その間技術的な責任が段階的に重くなっている事
プラス プラス プラス
高校卒業者又は高校卒業検定保持者 高校卒業後、認定された数学か科学技術の専門学校で代数と対数を 含む2年間の教育訓練 4年間の物理科学または工学課程を履修
プラス プラス プラス
代数と対数の教育訓練 カソード防食テクニシャン又は同等の教育訓練 カソード防食テテクニシャン又は同等の教育訓練
プラス
カソード防食テクニシャン又は同等の教育訓練
CP3 コース・ハイライト
カソード防食の理論 カソード防食の干渉
カソード防食効果の判定基準 カソード防食設計の基本
迷走電流の検出、AC干渉、 地電流干渉 直流電源装置
設計計算(回路抵抗、システムの容量と寿命、アノードの数、印加電圧) カソード防食システムのトラブルシュート
カソード防食システムの性能の評価  
ページの先頭へ